Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
公開日 |
2019-12-20 |
タイトル |
|
|
タイトル |
基礎看護学実習における看護学生のコミュニケーションスキルと対人不安に関する研究 Communication skills and Social anxiety of nursing students about Basic Nursing Practice(en) |
言語 |
|
|
言語 |
jpn |
キーワード |
|
|
主題 |
基礎看護学実習, 看護学生, コミュニケーションスキル, 対人不安, Basic Nursing Practice, Nursing students, Communication skills, Social anxiety |
資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
論文種別 |
|
|
値 |
論文 |
学部学科 |
|
|
値 |
看護学科 |
著者 |
小沢, 久美子
久保, 宣子
下川原, 久子
日當, ひとみ
古舘, 美喜子
佐々木, 真湖
切明, 美保子
川野, 恵智子
蛭田, 由美
|
内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
本研究は,基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ(以下基礎Ⅰ・Ⅱ)における看護学生のコミュニケーションスキルと対人不安との関連,および実習におけるコミュニケーションスキルの学びを明らかにすることを目的に,質問紙調査と自由記載による調査を行った。その結果,ENDCOREsは,基礎Ⅰ・Ⅱともに「他受容」の得点が高く,「表現力」「自己主張」の得点が低い傾向にあった。ENDCOREsはWSSの「消極性」「緊張」「過敏」「自信」と有意な負の相関が認められた。基礎Ⅰの学びでは【対象の特徴に応じたコミュニケーション】【情報収集と解釈・分析】【人間関係の成立】【上手くいかなかった体験からの学び】などがあった。基礎Ⅱの学びでは,【患者理解のためのコミュニケーション】【人間関係の成立】などがあった。今後は,学生個々のコミュニケーションの特徴を理解し,対人不安を軽減するような教育や経験を促すことでコミュニケーションスキルが高められると示唆された。 |
書誌情報 |
八戸学院大学紀要
号 59,
p. 1-12,
発行日 2019-12-20
|
出版者 |
|
|
値 |
八戸学院大学 |
ISSN |
|
|
値 |
2187-8102 |