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ドイツ法律家新聞におけるゾームとヘックの「概念法学」に関する3 つの小論文
https://hachinohe-hachitan.repo.nii.ac.jp/records/1145
https://hachinohe-hachitan.repo.nii.ac.jp/records/11455eb5e722-97fb-4f69-b421-9dc26582ff0b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2016-12-22 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ドイツ法律家新聞におけるゾームとヘックの「概念法学」に関する3 つの小論文 Drei Aufsätze über Begriffsjurisprudenz von Sohm und Heck in der Deutsche Juristen-Zeitung(en) |
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| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | ゾーム, ヘック, 概念法学, 技術的概念法学, 利益法学, 転倒法, 叙述の形式, 利益衡量 Sohm(en), Heck(en), Begriffsjurisprudenz(en), technische Begriffsjurisprudenz(en), Interessenjurisprudenz(en), Inversionsverfahren(en), Form der Darstellung(en), Interessenabwägung(en) |
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| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 論文種別 | ||||||||
| 値 | 研究ノート | |||||||
| 学部学科 | ||||||||
| 値 | ビジネス学部ビジネス学科 | |||||||
| 著者 |
髙須, 則行
× 髙須, 則行
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| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 19世紀後半から20世紀初頭のドイツにおいて生じた法学方法論争は、いわゆる「概念法学」を巡る論争であったと理解される。この論争においては、概念法学を支持する立場とそれを批判する2つの立場があった。一つは「利益法学」であり、もう一つは「自由法学派」である。 本翻訳は、「概念法学」を支持するルドルフ・ゾームとそれを批判する「利益法学」の代表者であるフィリップ・ヘックが、「ドイツ法律家新聞」で為された「概念法学」を巡る論争の3つの小論文を取り上げたものである。これらの小論文において二人は、①概念法学観とその長所と短所、②法規の欠缺補充の方法、③法学の任務とその教育方法という論点にわたって論争がなされている。 |
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| 書誌情報 |
八戸学院大学紀要 号 53, p. 11-22, 発行日 2016-12-24 |
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| 出版者 | ||||||||
| 値 | 八戸学院大学 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 値 | 2187-8102 | |||||||