| Item type |
デフォルトアイテムタイプ(DOI付与)(1) |
| 公開日 |
2025-12-25 |
| タイトル |
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タイトル |
女子アスリートにおける低用量ピルに対する意識調査 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Survey on female athletes' attitudes toward low-dose birth control pills |
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言語 |
en |
| 作成者 |
堺, 香奈子
坂本, 保子
箒, さと子
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| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
女子アスリート |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
低用量ピル |
| 主題 |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
産婦人科受診行動 |
| 主題 |
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言語 |
en |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
Female Athletes |
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言語 |
en |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
Low-Dose Birth Control Pills |
| 主題 |
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言語 |
en |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
Obstetrics and Gynecology Clinic Visits |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本学の女子アスリートを対象に低用量ピルに対する意識調査を行い、適切な受診行動の促進を目的に調査した。低用量ピルの知識を持っていると約94%、その目的を理解していると約82%が回答している。しかし、実際の産婦人科受診経験率が約31%にとどまっていることが明らかとなった。低用量ピルの使用では、産婦人科受診への心理的抵抗、症状の軽視、副作用に関する誤解、経済的負担など複数の要因があるため、正確な情報提供による啓発や相談体制の整備を通じて多面的な支援が必要である。個人競技の学生は周囲との関わりが少なく悩みや不調を共有する機会が限られている。そのため、心身と不調に気づいても、相談や受診が遅れるリスクがあり、症状の悪化や競技パフォーマンスの低下、競技継続の困難につながる可能性もある。安心して相談窓口を利用できるよう、健康講座の場では信頼ある対応と丁寧な関わりが重要である。女子アスリートは、日々のスケジュールが過密で産婦人科受診のタイミングを逃していることが推測されるため、指導者や教員に症状を気兼ねなく相談できる関係性の構築や、受診が可能となるように柔軟な時間帯の設定についても配慮する必要があることが示唆された。 |
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言語 |
ja |
| 出版者 |
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出版者 |
八戸学院大学 |
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言語 |
ja |
| 日付 |
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日付 |
2025-12-25 |
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日付タイプ |
Issued |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 収録物識別子 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2187-8102 |
| 書誌情報 |
ja : 八戸学院大学紀要
号 71,
p. 25-32,
ページ数 8,
発行日 2025-12-25
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